ここからページが始まります
ここまでメニューです

ここから本文です

愛車売却基礎知識

愛着のあるマイカーを手放す・・・。理由は様々あると思いますが、思い入れのある愛車を売るからには少しでも賢く売りたいですよね。そこで、愛車を売る際にきっと役に立つ情報をシンプルにまとめてみました。売る前にぜひ知っておきたい予備知識が盛りだくさんで、これから「売ろうかなー」と思っている方は必見の内容です。 かしこく売って、かしこく買いましょう!

愛車売却マメ知識

これを知っていれば査定額がアップするかも
知って得するマメ知識と裏知識

愛車を査定に出す前に読んでおくと何かと役に立つマメ知識と、他ではなかなか読めない裏知識をピックアップしました。すこしでも査定額がアップするように、よ~くチェックしてくださいね!

査定前のマメ知識

例えば、あなたが初めての人に会う時、オシャレをして出かけますよね?クルマもそれといっしょで第一印象が非常に大事です。きれいに洗車されたクルマは「大事に乗っている」という印象を与えます。少々手間がかかっても、ワックスがけまでやればボディにツヤが出て好印象です。それと大事なのがエンジン周り。査定の時は必ず見られます。ホコリが溜まっていれば点検整備をきちんとしていないという印象を持たれます。濡れタオルなどで拭き取るだけできれいになります。
裏知識
洗車と言えばボディを想像しますが、意外と忘れがちなのがホイールとタイヤ。オシャレは足元からと言いますが、クルマでも同じです。ホイールがきれいに磨かれ、タイヤが黒く輝いていると全体的にきれいに見えます。試す価値アリです!
室内もボディ同様、きれいに掃除していれば「大事に乗っている」という印象を与えます。窓の内側はもちろん、トランクルームやダッシュボードの中など、普段なかなか掃除しない場所もしっかりと掃除しておきましょう。荷物などは査定の邪魔になり、悪印象を与えかねませんので下ろしておきましょう。室内の汚れに関しては、目立つシミやタバコの焦げ跡がない限り、そんなに査定には影響しません。それよりも査定に響くのが室内のニオイ。ペットやタバコなどの臭いはなかなかとれないため、あまりにひどいと査定ダウンは免れません。
裏知識
室内のニオイはほとんどシートや内張りに付いています。市販の消臭スプレーなどをマメに吹いたり、換気をマメにするなど日頃から消臭を心掛けましょう。高額査定は日頃の努力から!?
細かい洗車キズや浅いかすりキズ程度ならば、ほとんど査定には影響しません。ですが磨けば落ちるものならば、コンパウンドなどで磨いていった方が印象はいいでしょう。逆にヘコミや塗装の剥がれなど、修理が必要なものに関しては、直さずに査定してもらった方がお得な場合が多いです。それなりの査定ダウンにはなるかもしれませんが、それらを直す修理代の方が高くついてしまうからです。
裏知識
キズやヘコミなどを自分で隠せるタッチペンやパテなどが市販で売られてますが、キレイに修復することはなかなか難しく、それどころかザツにやったり失敗したりすると、余計汚く見えてしまうこともあり、かえって逆効果です。腕に自信のある人以外はやらない方が賢明でしょう。
メーカー外のパーツを装着している場合、ノーマルパーツがあるかどうか、ノーマルに戻せるかどうかが重要になります。ノーマルパーツが残っている場合は、プラス査定につながりますので必ず持って行きましょう。ただし最近は、アルミホイールやマフラー、エアロなどメーカー外のパーツでも、人気の高いものや、そのクルマに似合っているものなどは、プラスに評価してくれるお店も多いようです。エアロは一部よりもフルエアロの方が評価がいいようです。冬用のスタッドレスタイヤなどは評価してくれますので、忘れずに持って行きましょう。また、機能の多い最近のカーナビやCD、MDなども人気が高く、純正品はもちろん、メーカー外品でもプラスになる場合があるようです。
裏知識
パーツとは呼べないですが、意外に嫌がられるのがボディに貼られたステッカー。なかなかはがれにくく、はがす時にボディにキズを付けてしまったり、キレイにはがしても貼ってあった部分だけ色が変わっていたり。後々売ることを考えているなら、なるべく貼らない方がいいと言えます。
クルマを売るにあたって、とても重要なポイントとなるのがお店選びです。自分にいちばん合ったお店を見つけるには、できるだけ多くの情報を集めることをお薦めします。例えば、得意な車種があったり、たまたまあなたの車種をほしがっているお客様がいたり、たまたまキャンペーン期間中だったりすることもあるので、よく調べる必要があります。電話の対応なども信頼できるお店かどうかの判断基準になります。その他、契約書などの発行をお店でしてもらえるかどうか、各種手続きの費用がかかるかどうか、支払いのことなど細かいことも確認しておきましょう。
裏知識
買取専門店の他に、一般の中古車店でも買取りをしている店があります。例えば輸入車やスポーツカー、四駆などの特殊な車種の場合、その車種専門の中古車店に売った方が高く売れる場合があります。特に改造している場合などは、専門的な知識が高い専門中古車店の方が査定が高かったりするので、是非調べてみて下さい。
中古車の価格相場は、基本的に年式が基準になりますので、月ごと日ごとに下がっていくものです。月に何十万円も下がってしまうケースもあるようです。売りたいと思ったときに売るのがベストだと言えます。また、車検が切れそうなクルマは、車検を通さずに売る方がいいでしょう。査定額のアップよりも車検費用の方がよっぽど高く付いてしまい、その間に査定額が下がってしまう心配もあるからです。他にも、モデルチェンジされた新型が出ると、新しく乗りかえる人が増え、その車種の旧型が中古車市場にたくさん流れるため、相場はガクッと落ちてしまいます。
裏知識
なかには季節によって相場が変動するクルマがあります。例えばオープンカーは春~秋が旬なので、オフシーズンの冬には相場が落ちてしまいます。雪の多い地方では冬に四駆の人気が高く、相場が上がります。あなたのクルマには”旬”はありませんか?
必要な書類に関しましては「査定時、売却時に必要なもの」にて詳しく説明してあります。

査定時のマメ知識

まず、相手は査定のプロ。ウソや隠し事は間違いなく見破られます。悪いことを隠して良いことばかり言っても、だれも信用してくれません。あなたの印象が悪くなるだけでなく、当然査定額にも影響してきます。自分から悪い所をどんどん言う必要はありませんが、聞かれたことには正直に答えましょう。ただ、ミッションなど外から見えない部分が悪い場合は自分から言いましょう。後から指摘されるよりも好印象です。査定では何がプラスにつながるか分かりません。どんな細かいことでもアピールできることは積極的にアピールしましょう。ただしアピールと言っても態度によっては悪印象になりかねません。素直に自分のクルマに対する想いを伝えれば、必ず伝わるはずです。また、査定時に付いていたパーツを取り外し、ほかで売りたい場合は、必ずその旨を伝えましょう。
裏知識
「このクルマだとウチ以外どこに行っても売れませんよ」とか「査定相場0円ですけど今なら3万円出しますよ」などと言われる場合もありますが、自分が納得できない場合は売るべきではありません。納得できるまで根気強く探してみましょう。「後悔先に立たず」ですよ。

その他の基礎知識

下取りについて
下取りとは、ディーラーで新車や中古車を購入する際に、今まで乗っていたクルマをそのディーラーに売り、次に買うクルマの購入資金に充てることで、今までの主流な方法でした。新車ディーラーの下取りの場合、自社メーカーの価格設定を高くしていたり、新車購入が前提なため、高く下取ってもらえる場合があります。また、人気のない車種や低年式車でもある程度の評価をしてくれます。ただし、新車の値引き額と下取り額があいまいになっているケースが多く、下取り額が分かりにくいことも多いようです。また、メーカー外パーツの評価はあまり期待できません。しかし、購入と売却が一カ所でできるため、面倒な手続きなどが一回で済むというメリットがあり、新しいクルマが納車されるまで、前のクルマを乗っているということも可能です。
買取りについて
買取りとは、クルマの購入とは関係なく、今まで乗っていたクルマを、査定をもとに今現在の市場価値で現金化してもらうことで、これからの主流になりつつあります。下取りでは、必然的に次のクルマを購入するお店としか取引できませんが、買取りでは、多くのお店と交渉でき、その中から自分がいちばん気に入ったお店と契約することができます。人気車や高年式車は下取りよりも高く評価されることが多く、アルミホイールやエアロ、カーナビなどのメーカー外の後付けパーツもプラスに評価してくれることが多くあります。しかし、売却と購入の手続きを別々に行わなければならず、下取りに比べ手間がかかってしまい、次のクルマが納車されるまで足がないという状態もありえます。
裏知識
買取り店に査定を依頼すると「ウチが何社目ですか?」というような質問をよくされます。ほとんどのお店は「高価買取」というのを売りにしていますので、他店より1円でも高い金額を提示したいというのが本音のようです。したがって、一社目の場合は思い切った金額を出してくれません。「ここのお店はこれぐらい」というのを持って行けば、「それならウチはこれだけ出します」となる訳です。うまく交渉するためには、なるべく多くの見積りを取った方がいいと言えるでしょう。
本文はここまでです
本文を読み返す
ページトップへ戻る
メニューに戻る